年子育児の日常生活においてとても大切なこと

子供と離れる時間がある生活

私は出産し育児を始めてから4年が経ちますが、育児に疲れを感じたことが多々ありました。特に離乳するまでの2年間は本当に離れる時間がありませんでした。365日24時間常に一緒という状態で、寝不足や体調の悪さ、時にはまだ意思疎通がうまくできない娘に対してなんで泣いているのかわからないというので苛立ったりして、気持ち的にパンクしてしまいそうでした。ただ、イヤイヤ期と言われるくらいの年頃が一番大変で、何をするのも嫌がる始末で、そこが親としても毎日のストレスのピークだったかなと思います。

今では幼稚園に入園し、1日に数時間でも離れる時間があり、一人でゆっくりして気持ちを切り替えたり、娘への態度に対して反省したりとクールダウンできる時間があるので、やはり自分の子供とはいえ、母親も意思のある人間ですから、離れる時間がある生活があるほうが確実にいいと思います。離れないとわからない気持ちもあるし、客観視できる部分もあるし、愛おしさを感じる機会が増えたりもします。離れる事の不安も最初はあるとは思いますが、子供も人間として成長するいい機会ですから、躊躇うことなく、誰かに預けたり幼稚園などに通わせたりして自分の時間を作って欲しいと思います。