年子育児の日常生活においてとても大切なこと

これからの生活と考え方

もともと生活という言葉では、食べる着る住むということがその意味で、それを如何に満足できるレベルに上げていくかということが希望であり夢でした。最近でもある国では肉のスープが飲めるようにすることが国家の目標だという話もあります。またアフリカ等や南米などでは内戦が繰り返されて、治安も悪化していて、安心して衣食住ができない国もあります。本来は衣食住を確保するだけでも大変な世界が普通なのだろうと思います。しかし今の日本の場合では、衣食住は確保されているのは当たり前で、それ以上の環境などの良さを求めた時に、初めて幸せを感じることができるという状況です。そうなると世界のそのような状況との比較ではなく、国内での比較で幸不幸や満足感などを判断することになります。

しかしそのような考え方では、これからは対処できないのではないかと思います。状況がそれぞれ違ってくるということを考えて、全体との比較ではなくて、自分という個性と自分の条件の中での、自分や家族の生活を考えていき枠組みを作っていくということが大切になってくると思います。自分たちにあった生活基準を見栄などではなく作っていく時に、将来の高齢化社会でも生き残っていける様になるのではないかと思います。

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