年子育児の日常生活においてとても大切なこと

日常生活と医療と介護の問題

これからの日常生活では、高齢化社会という現実に向き合っていかなければならないのではないかと思います。若い人たちにとっては、高齢化社会は全く別の世界の話のように思いますが、現実には色々な状況に出会っている人たちも増えてきています。まず今よく話題になっているのが、認知症などの介護で、それを若い人が仕事を辞めて家庭に入り、親などの面倒を見ているということなどです。そうなるとその人の将来の計画も希望も狂ってきます。例えば介護が終わり社会に出ていくと、介護の期間は無職ということになり、ブランクが発生します。そうなると再就職は非常に難しくなります。それが30代、40代ではもっと厳しくなり、生活保護などを頼ることにもなります。

仕事ができないということでは、収入が何年もないということになります。財産がある人は良いでしょうが、全てがそのような恵まれた条件ではなく、介護費用や生活費がどれほどかかるかということもあり、それがいつからでも同じように大変になります。本来国でそこのところを面倒みてくれるのが最善ですが、それは全く無理です。特に介護をしている人たちのケアは皆無と言っても良いと思います。自分でしてくださいということです。せめて仕事の斡旋のシステムだけでも作るべきだと思います。そうすれば安心して介護もできます。