年子育児の日常生活においてとても大切なこと

物価の上昇と生活防衛

物価が本格的に上がり始めています。日本銀行の質的量的緩和政策や政府の財政政策等による円安と景気浮揚の影響です。2015年中に年率消費者物価2%を目指しているのが今の金融政策です。また、土地の価格もようやく失われた二十数年を経てまさに上昇に転じようとしています。

こうなってくると、私達の生活はダイレクトに影響を受けることになります。物価が上がっても景気が良くなり会社の利益があがり結果として給料が2%以上上がってくれないことには、結果的にはデフレの時代の方が生活は楽だったということになってしまいます。また建材価格の上昇と合わせて土地価格の上昇は、私達のマイホームの夢を遠のかせてしまいます。

そういった時代に自分達の生活を守るためには、給料があがるのを待っているだけでは不足です。インフレとはお金の価値が下がり物の値段が上がることです。ということは、現金に近いお金はできるだけ株式や株式投資信託などのインフレに強い金融商品へまたは不動産へ、預金がない場合には借金をする、というのが常道です。こうすることによって結果的に生活防衛ができるのです。デフレの環境に慣れきってしまった頭を切り替える時が来ています。

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