年子育児の日常生活においてとても大切なこと

生活に占めるオンとオフのバランス

人間が生活をしていく上で大事のことの一つにオンとオフの切り替えがあります。オンとオフというとよく仕事とプライベートの切り替えをイメージされる方が多いですが、オンオフの切り替えは仕事とプライベートだけに限ったことではありません。

生活の上での切り替えはいたるところにあります。例えば、起きている時間と眠っている時間、思考をしている時間と脳が受け身の時間、自分以外の人間と同じ空間にいる時間と一人でいる時間などです。それぞれ切り替えが発生していることを認識することによって、自分でうまくその切り替えをコントロールできるようになり、快適な生活を送ることができるようになります。もしこの数ある切り替えの切り口に気付かず長時間ある状態が続いてしまうと心身ともの疲労が蓄積することになり、快適な生活ができなくなるでしょう。

また、無意識である睡眠中も、レム睡眠とノンレム睡眠の切り替えがあります。こればかりは睡眠中のことですからどうしようもないと思うかもしれませんが、意識下での切り替え管理がうまくいっていれば、寝ている間の脳の整理作業であるレム、ノンレム切り替えも自然にスムーズにいくことでしょう。それによって快適な睡眠ができることになり、快適な生活を送ることにつながってくるのです。

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