年子育児の日常生活においてとても大切なこと

生活費が上昇中の我が家では、食費を見直し中です。

4月に消費税が上がって以来、最近は野菜の高騰が顕著で、今までどおり普通に生活しているだけなのに家計簿をつけると生活費にこんなに使っていたんだ!と驚くことが多いです。衣食住の中でも、食費だけは健康面や好きなものを食べてストレス解消の意味もあってさほど気にかけずにいましたが、いよいよ節約モードに入らなくてはいけない時がきてしまったようです。とはいえ、近所のスーパーもほぼ行き尽くしてしまっており今より安い店を開拓もできそうにないですし、子供は日々成長するので食べる量は増えるばかり。どこから手をつければいいのか悩みどころです。

我が家の食費の内訳を眺めてみると、気になる点は嗜好品(菓子類と果物)への出費ですね。現在は週1500円〜2000円程度かかっています。どちらも小さい体で幼稚園で毎日頑張っている娘の降園後の楽しみ(オヤツ)なので、削るのも気が引けるのですが、子供が小さいからこそ今がチャンスなのかもしれません。大きくなれば食べる量も増えますし。いきなり全く買わないというのは無理なので、内容を厳選することにしました。今までは適当に選んでいたのですが、1回の量を明確にするために、お菓子は個包装の物を買うこと。果物は小分けにして食べられるものを買う(=1種類で日持ちさせる)ことにしました。お菓子は週に1袋(1種類)、果物は週に2回(2種類)までと予算を決めました。ちょうどみかんが出回る時期なので、SSサイズを選んで1週間持たせることに成功です。これで1000円程度は節約できるはずです。

娘は、最近毎日同じオヤツだなーと思っているかもしれませんが、今のところ特に不満そうにしている様子はありません。たまには、家に常備してある小麦粉などを使ってクッキーやマフィンなどの簡単な手作りお菓子も出してあげようと思います。これなら新たな買い物で出費をする必要がないですからね。

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