年子育児の日常生活においてとても大切なこと

家族が揃った生活がいい

我が家の娘は今年で4歳になりました。あっという間の4年間だったのですが、言葉が出てき始めてうまく意思疎通が出来るようになり、楽になった部分とそうでない部分があります。楽なのはやはり自分の意思を表現して伝えてくれるので、痛みや病気の辛さなどもわかりやすいし、気持ちも伝わるのでその部分を尊重出来るようになったことです。しかしそうではないところとして、すぐに反論したりワガママなことを次々言ったり、ずる賢い部分が出てきたりと成長と喜ぶ反面、毎日を一緒に過ごす母親としては全てが見えすぎて心配になったり、参ってしまう部分があります。

ただ中でも成長を感じるのが気持ちを表現するのがうまくなったなというところです。嬉しさや楽しさ、悲しさや寂しさなどです。前までは主人が数日出張に行っても泣くこともなく、帰ってきてなんて言いませんでしたが、最近では立て続けに出張になると、電話をした際に泣き出して家族3人一緒にいたいよとか、3人で遊びたい、寂しいよと伝えてくるようになりました。やはり子供は家族全員が揃った生活が楽しいのだろうし、そういう気持ちが芽生えるというのは自分の家庭を好きと思ってくれている証拠だと思います。これからもそういったいい成長もたくさん見れたらいいなと思います。

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