年子育児の日常生活においてとても大切なこと

幼稚園生活に溶け込む

今年から幼稚園に通いだした娘がいるのですが、私はそれほど幼稚園に入園させることに対して不安はありませんでした。娘は人懐こく、児童館で遊んでいた期間が長かったので友達と遊ぶという機会もよくありました。また離乳後は私が離れても寂しがるということはあまりなく、むしろ他の親御さんと遊ぶのをよく見るようになっていたので、その延長だと考えていました。案の定、入園当初から泣いて通園するということはなく、むしろ休みの日でも行きたがるくらいで、嬉しい反面、あんなに毎日同じ空間にいたのに寂しがらないのを目の当たりにすると寂しさも少し感じたりもしました。

ただ幼稚園の中での生活では、やはり親がいないせいかすごくお利口と言われる事が多く、先生が注意してもきちんと納得し謝れるという状態らしいのですが、いざ私の元に帰って来ると注意は聞かない、謝らないなどとギャップものだと見られ、先生には幼稚園で頑張ってる分甘えてる証拠と言われますが、親としては嘗められているのかなとも思えてしまいます。ただこれからは幼稚園生活でもいい子にするばかりではなく、友達との衝突などもあるとは思うので楽しいことばかりではないかもしれませんが、寛大に見守り子供の成長と捉えたいなと思います。

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